審査員紹介

広告業界を中心に様々な分野・年代の審査員が審査をします。
枠を超えていく、を目指す広告賞ですので、チャレンジ精神のある作品を応援したい。
そして、異なる文化や国や人に心を開きながら、次の新しい何かを生み出してきた長崎の精神を、
新聞という場からもつないでいけたら。
そう願っています。

中村 直史
Tadashi Nakamura

プロフィール
クリエーティブディレクター/コピーライター。1973年長崎県五島市出身。
筑波大学、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校大学院卒業。広告代理店電通にて長年勤務後、2019年に(株)五島列島なかむらただし社を設立。
ふるさと五島を拠点に、企業や地域がみんなで何を信じて、何を目指すのか、その言語化と表現のプロセスにトライしつづけています。
主な仕事に「RIZAP」「長崎ハーモニー」「長崎ハーモニー2」「青いぜ!長崎ブルーアイランズプロジェクト」「長崎クスノキプロジェクト」「Finetoday」「弱るもんか!エビオス錠」など。

伊藤 敬生
Takao Itoh

プロフィール
1962年長崎市生まれ。長崎大学教育学部美術科卒業後、株式会社サンリオ入社。
以後、広告制作会社・フリーを経て株式会社電通九州入社。九州の多くのクライアントのコミュニケーションデザイン・ブランディングに携わる。
2005年から2017年まで12年間九州アートディレクターズクラブ代表を務め「K-ADC AWARD」創設。2021年4月に九州産業大学芸術学部ソーシャルデザイン学科の教授に着任。
「FIND HOPE TOUR」コーディネーター「HOMEBASE」アートディレクターとして、社会の『希望』を探し再生する活動を開始する。受賞歴は、ニューヨークADC金賞・グッドデザイン賞・電通広告賞・K-ADC賞など。

鳥巣 智行
Tomoyuki Torisu

プロフィール
長崎市生まれ。千葉大学大学院自然科学研究科デザイン専攻修了後、(株)電通入社。
コピーライターとして広告や商品開発、自治体とのまちづくりなどに携わる。
2014年からは電通Bチームのメンバーとして、企業の課題解決やBチーム独自の発想法の開発、それを用いた研修事業の提供にも取り組む。
2022年から長崎市で(株)Betterをスタート。長崎と東京を中心に、ベターな未来をつくるためのプロジェクトに取り組んでいます。
最近の仕事は8月9日の長崎新聞の新聞広告、長崎新聞の連載「それもアリ研究所」、長崎市広報戦略アドバイザー(2019-2022)など。

山崎 加代子
Kayoko Yamasaki

プロフィール
「design hehe」代表。
アートディレクター・グラフィックデザイナー。
長崎市生まれ、在住。地元広告代理店勤務後、design heheを設立。
仕事は主に広告やアートを中心とする。「長崎さるく」「長崎県デザインアワード」「長崎市都市景観賞」「長崎水辺の映像祭」などロゴ制作からデザイン展開まで関わる。 JAGDA会員。

村川 マルチノ佑子
Yuko Martino Murakawa

プロフィール
デジマグラフ(株) クリエーティブディレクター/コピーライター
1978年長崎県波佐見町生まれ。
コピーライターアシスタントを経て独立、2011年デジマグラフ設立。
ブランディングを主に、グラフィックからムービーまで企画・制作を担当。最近の県内の仕事に「突撃!南島原情報局【神回】」企画(南島原市)、「たかしまフルーティトマト」ブランディング(長崎市)、「uminoわ」ネーミング、コンセプト開発(東彼杵町)、雲仙PR漫画企画・制作(雲仙観光局)など。
今年やってみたいのは保育園や幼稚園の案件。

森 一峻
Kazutaka Mori

プロフィール
長崎県東彼杵町出身在住。
地元東彼杵町へ十数年前にUターンし、現在は東彼杵町を中心に長崎県の地域のコーディネーター・ローカルディレクターとして地域住民と連携した地域・文化づくりに取り組んでいる。
地域交流拠点「Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫・くじらの髭・uminoわ」を中心に、周辺の古民家をリノベーションした店舗や拠点づくりをサポート。
株式会社森商店、代表取締役・一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事を務める。

古庄 悠泰
Yudai Furusyo

プロフィール
1989年福岡県糸島市生まれ。
九州大学芸術工学部工業設計学科卒業後、長崎県雲仙市小浜町のデザイン事務所Studio Shirotani勤務を経て、2016年同町にて景色デザイン室を設立。
小浜温泉旅館をはじめ、長崎県内を中心に企業・飲食店・クリニック・神社・個人作家など様々な分野のグラフィックデザインに取り組む。
共著に『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる:地域×デザインの実践』。

繁延 あづさ
Azusa Shigenobu

プロフィール
写真家。1977年兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告の仕事を行う傍ら、ライフワークである出産や狩猟に関わる撮影や、原稿執筆に取り組む。 夫、二男一女と長崎市に暮らす。
著書に『ニワトリと卵と、息子の思春期』(婦人之友社)、『山と獣と肉と皮』(亜紀書房)、『うまれるものがたり』(マイナビ出版)などがある。

岩瀬 愛佳
Aika Iwase

プロフィール
学生中心の環境団体Fridays For Future Nagasaki(略称FFF長崎)の創設メンバー、元代表長崎県立諫早高等学校3年。
長崎県議会に対して気候変動に関する請願書の提出、地域清掃、環境意識啓発、ジェンダーに関する絵本の作成など、環境・政治・教育を中心に幅広く興味を持ち、活動を行っている。

髙田 明 ※最終審査のみ
Akira Takata

プロフィール
1948年長崎県生まれ。大阪経済大学卒業後、機械製造メーカーへ就職し通訳として海外駐在を経験。
74年に父親が経営するカメラ店へ入社。86年に「㈱たかた」として分離独立。 90年にラジオでショッピングを行ったのを機に全国へネットワークを広げ、その後テレビ 、チラシ・カタログなどの紙媒体、インターネットや携帯サイトなどでの通販事業を展開。 99年に「㈱ジャパネットたかた」へ社名変更。
2015年1月に「㈱ジャパネットたかた」の代表を退任し、同時に「㈱ A and Live」を設立。
2017年4月、プロサッカークラブ「㈱V・ファーレン長崎」の代表取締役社長に就任。2020年1月に「㈱V・ファーレン長崎」の代表取締役社長を退任。