広告賞について

長崎新聞社からのメッセージ

 昨年初めて開催した「枠を超えていく新聞広告賞」では、初回にもかかわらず全国からデザイン部門232点、キャッチコピー部門2,366点のご応募がありました。2回目となる今回の開催に当たっては、5社の協賛社様をはじめ、関係者の皆様にご支援いただきました。厚く御礼申し上げます。

 この広告賞は、既成の枠を超えようとするアイデアにフォーカスしています。さまざまな枠を超えるため、全国のクリエイターやコピーライターに、新聞広告や、長崎の企業や団体、長崎県という地域について、考え、形にしてもらうことで、長崎県を元気にしていきたいと考えています。「枠を超える」尖った作品のご応募をお待ちしています。

 ここ長崎は異なる文化や人々を受け入れて、発展してきた街です。そんな長崎の地で生まれた長崎新聞の紙面で、さまざまなアイデアがぶつかり合い、「ワクコエ。」していくことを、とても楽しみにしています。

株式会社長崎新聞社
取締役メディアビジネス局長
森永 玲

参加資格

長崎県に興味があるすべての方。 ※全国で公募いたします。

課題

長崎県内5つの企業・団体から、課題がございます。
西海建設/福徳不動産/豊味館/啓正会/長崎市管工業協同組合

募集部門

①新聞広告全15段デザイン部門

各企業・団体の課題を基に、新聞広告15段のデザインを募集します。
※全5段×3回でも可。
※各課題それぞれ、最大10案まで提出できます。

②キャッチコピー部門

各企業・団体の課題を基に、キャッチコピーを募集します。
※各課題それぞれ、最大10本まで提出できます。

応募方法

応募は、各課題社のページよりご応募ください。(⇒課題一覧ページはこちら

①新聞広告全15段デザイン部門

※当サイトの応募フォームに、添付ファイル・必要事項を入力してください。
(縦510mm × 幅378mm / 5メガバイト以下/PDFにて応募)
※カラー、モノクロどちらで制作いただいても構いません。
※全5段×3回でも可。(全5段サイズ:縦167mm×横378mm)

②キャッチコピー部門

※当サイトの応募フォームに、キャッチコピー・必要事項を入力してください。

スケジュール

2023年6月30日(金) 作品募集スタート

2023年8月31日(木) 募集締め切り

-募集締め切り後審査開始-

2023年10月上旬 最終審査会

2023年10月20日(新聞広告の日) WEB上にて結果発表

審査方法

審査員による1次審査+最終2次審査

表彰

➀デザイン最優秀賞:20万円×1名

※全課題提供企業・団体のデザインすべての作品から選考します。

②キャッチコピー最優秀賞:10万円×1名

※全課題提供企業・団体のキャッチコピーすべての作品から選考します。

③審査員特別優秀賞:5万円×8名

※審査員にて(全課題提供企業・団体の作品の中から)デザイン4点・コピー4点を選考します。

④広告主特別賞(デザイン)3万円×5名

※広告主(各課題提供企業・団体)それぞれに応募があったデザイン作品すべてから1点ずつ選考します。

発表

2023年10月20日(新聞広告の日)

※長崎新聞本紙にて告知・入賞作品を特設サイト上で発表いたします。

応募における注意事項

・応募作品については未発表のオリジナル作品でお願いいたします。
・課題内容について、各広告主(企業・団体)へのお問合せはご遠慮ください。
・応募作品の著作権については、枠を超えていく新聞広告賞実行委員会へ帰属いたします。長崎新聞・長崎新聞WEBサイト・SNS等での掲載及び、広告主による広告・PR活用については、広告料・使用料については、原則発生しないものとします。
・著作権、商標権、肖像権等の侵害は絶対にお止めください。
・第三者とトラブルが発生した場合について、実行委員会は一切の責任を負いかねます。
・受賞作について、権利侵害などが発生した場合は、決定後であっても受賞を取り消します。
・一旦応募された作品について、差し替え等はシステム上受け付けておりません。応募の際は、十分ご注意ください。
・応募作品数については、1つの課題につき、デザイン・コピー御一人様、それぞれ最大10点までとさせていただきます。
・デザイン部門での、全5段×3回のシリーズで提案する場合は1つのデータにつき、3枚貼り付けて1点としてご応募ください。
・チームで応募される場合は、代表者のお名前でご応募ください。
2022年度の
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